2017年10月4日 美濃小学校の児童が曽代用水について学びました

 美濃市泉町の美濃小学校4年生児童61人が4日、長良川から取水する曽代用水の関連施設を見学し、曽代用水路の約350年の歴史や水資源の大切さについて学びました。これは、社会科の授業で曽代用水の働きを実際に見て、郷土の発展に尽くした偉人について学ぶことを目的としています。

 曽代用水は、江戸時代初期に作られた歴史ある農業用水路で、総延長17キロ。現在も美濃市、関市の農地約900ヘクタールを潤しています。

 児童は保木脇にある取水口や水位を測る機械を設置している曽代など5カ所を見学し、熱心にメモを取っていました。

美濃市広報ページ