2017年8月28日 仙寿菜を使った料理教室が開かれました

2017年8月28日 仙寿菜を使った料理教室が開かれました

 美濃市小倉の上牧公民館で28日、仙寿菜を使った料理教室が開かれました。

 これは、美濃市の特産品である仙寿菜をもっと地元の人にも知ってもらい、普段の料理にも取り入れてもらおうと上牧ふれあいセンターが開催したものです。

 赤い葉が特徴的な仙寿菜は、岐阜大学が改良し、商標権を持つ大学ブランド野菜で、鉄分やカルシウム、ビタミンCが豊富に含まれています。

 この日の教室には13人が参加し、いずみ荘の料理長である古田歳典さん、古田靖典さんの指導の下、豆腐ハンバーグ、チラシずし、わらびもちの3品を作りました。

 参加者は、「栄養価が高いので、子どもたちに食べさせてあげたい」と話していました。