2017年7月13日 中有知地区交通安全大学校で適性検査が行われました

 中有知地域ふれあいセンターで13日、中有知地区交通安全大学校の対応能力各種検査が行われ、20人が参加しました。

 これは、今年5月から始まった交通安全大学校で、参加・体験・実践により、交通安全について年間を通じて学ぶものです。

 この日の対応能力各種検査では、バスの中で行う運転適性検査、クイックステップ、クイックキャッチ、クイックアームという機械を使った反射能力の検査を行い、その結果で実年齢を知ってもらいました。

 警察本部交通企画課の鈴木武夫さんは「皆さん気持ちは若いですが、実際の衰えを自覚し、相応の対応をしてほしい。ダメだと思ったら、勇気を持って免許証を返納してほしい」と話しました。

美濃市広報ページ