2017年7月23日 曽代用水アユすくいイベントが行われました

 曽代用水アユすくいが23日、道の駅美濃にわか茶屋西側の曽代用水で開催され、多くの来場者でにぎわいました。

 これは、「清流長良川の鮎」が世界農業遺産(GIAHS)に認定されたのを受け、昨年岐阜県や流域4市、農林水産団体などで構成される推進協議会において、7月の第4日曜日が「GIAHS鮎の日」(じあすあゆのひ)と制定されたことから、この日に開催したものです。

 この日は、用水内を三つのブロックに分け、1200匹のアユを放流。

参加者たちは順番にアユをタモで捕まえていきました。

 一宮市から家族4人で来た参加者は「最初は逃げられたけど、そのうち要領が分かって捕まえることができ、楽しかった」と話していました。

美濃市広報ページ