2017年3月25日 みのがみの郷竣工式が行われました

 美濃市乙狩の特別養護老人ホームみのがみの郷の竣工式が25日に行われ、関係者約70人が施設の完成を祝いました。

 みのがみの郷は、平成21年3月に廃校になった上牧小学校を改修してできた特別養護老人ホームで、定員50名のユニット型個室と定員10名のショートステイがあります。運営主体は、NPO法人喜望会。転んでも骨折しないよう、床にクッションが埋め込まれており、災害対策として、電気が使えなくなったときでも暖が取れるように各ユニットに薪ストーブを設置。学校の名残で廊下が広く、当時のげた箱や黒板が残されています。

 喜望会の小椋喜一郎理事長は、「理論と実践の統一を図り、美濃市を日本一の社会福祉の町として発展させていきたい。」と意気込みを語りました。

美濃市広報ページ