2016年11月28日 美濃中学校で『日本の最先端医療の現場から学ぶ会』が開催されました

 東京女子医科大学病院の渕之上昌平准教授を講師に招いた講演会が28日、美濃中学校で開催され、2年生の生徒110名が臓器移植について学びました。
 渕之上准教授は、脳死についてや、日本とアメリカの移植数の違いや、腎不全になったときの治療法を比較説明し、「人は一人で生きているわけではない。移植医療もまさにそれです。これを機会に命の重さについて考えてほしい」と話しました。
 生徒は「普段の生活でやっておいたほうがいいことはありますか」、「医者のドラマを見て『これは違う』と思うことはありますか」と質問し、普段は聞くことのできない医療について学ぶことができました。

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