2016年12月8日 全国大会出場者激励が行われました

 第44回全日本空手道選手権大会の団体組手(岐阜県選手団)に出場する山口聡孔さん,
藤井基弘さんが8日、美濃市役所を訪れ、市原英樹副市長と土本恭正体育協会会長の激励を受け、大会への意気込みを語りました。
 山口さんは、空手道協会の師範として子どもたちを指導する傍ら、現役選手として練習に取り組んでいます。藤井さんは同志社大学の空手道部員として、毎日大学武道場で練習をしています。
 副市長の「一生懸命取り組んできた成果が出て勝ち取った全国大会なので、全国では気楽に日ごろの実力を発揮してほしい」との激励を受け、山口さんは、「しっかりとチームをまとめていきたい」、藤井さんは「初めての全国大会なので、1試合でも多く勝ってチームに貢献し、負けない組み手がしたい」と意気込みを語りました。
 大会は12月10日から11日の日程で、東京都 日本武道館で開催されます。

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