2016年9月22日 曽代用水ウォーキング&アユすくいが行われました

 美濃市曽代の道の駅美濃にわか茶屋西側の曽代用水で22日、「曽代用水」世界かんがい施設遺産登録、「清流長良川の鮎」世界農業遺産認定記念事業として、曽代用水ウォーキング&アユすくいが行われました。
 これは、曽代用水の彼岸干しに合わせ、水のひいた用水内でウォーキングやアユすくいを行うもので、用水内のイベントとしては今回初めて。ウォーキングは、建設当時の面影が残る緑風荘付近から川湊公園、立ヶ岩の下を見学してスタート地点へ折り返す往復で約2キロのコース。曽代用水は約350年前に建設され、難工事だった立ヶ岩の下では、手で掘った跡がくっきりと残っています。
 参加者は「トンネルを通るのは初めてで、とても興味深かった。新たな発見ができた。」と当時に思いをはせていました。
 また、用水内に放たれたアユをたもですくう、アユすくいも同時に行われました。

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