2016年6月20日 ウッドスタート 木のおもちゃ贈呈式

 美濃市曽代の道の駅美濃にわか茶屋の木育ひろばで20日、今年4月と5月に1歳となった赤ちゃんとその保護者23組に、木のおもちゃ「みの電“ポン”」が贈呈されました。
 美濃市では木育の一環として、1歳を迎える子どもに木のおもちゃを贈るウッドスタート事業を2012年から行っています。
 本年度贈られる木のおもちゃは、久野茂治さんが岐阜県立森林文化アカデミー在学中に製作した作品を基に、赤ちゃんに手渡す上での安全性のチェックと県産材のヒノキを使って市内の木工職人の橋本明さんに一つ一つ手づくりで製作していただいた「みの電“ポン”」です。
 この日、贈呈式には武藤鉄弘市長、東京おもちゃ美術館副館長の石井今日子さんなどが出席し、「みの電“ポン”」を親子に手渡しました。
 式の後には、石井さんによる「木のおもちゃで元気で楽しい子育てを」と題する講演も行われました。
 参加者は「親子で一緒に遊び方を工夫して使っていきたいです。とても肌触りが良くてやわらかくていいと思います。ウッドスタートのおもちゃをもらうのは初めてなので、とてもうれしいです。」と話していました。

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