2016年6月6日 安毛地区で防災訓練が行われました

 美濃市安毛の安毛公会堂で6日、自主防災訓練が行われ、地域住民や地元消防団など約100人が参加しました。
 これは土砂災害・全国統一防災訓練の一環で、土砂災害などを想定した情報伝達、避難体制の確認および自主防災組織の強化育成と防災意識の高揚を図ることを目的に、急傾斜地崩壊危険区域を有する安毛地区で実施されるもの。今回で15回目。
 この日は、あいにくの雨のため屋内の訓練が中心となりましたが、消火器の使用方法の訓練、炊き出し訓練、美濃消防署員による心肺蘇生訓練などが行われました。
 心肺蘇生訓練では、美濃消防署員から「やめないこと、1分間に100回は強く押す」と胸骨圧迫のポイントが紹介されると、参加者らは「この力で、押し続けるのが結構難しい」といいながらも一生懸命取り組んでいました。

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