2016年5月13日 ドローンを活用した水難救助訓練が行われました。

 美濃市前野の長良川右岸で関警察署、美濃消防署と東海空撮RCの3者が連携した水難救助訓練が実施されました。これは、水難救助にドローンを活用しようと行ったもの。
訓練に先立ち、関警察署の木下所長は、「人命救助には迅速かつ正確さが必要、状況把握にドローンも有効である。しっかりと手順と手法を習得されたい」と激励しました。
美濃橋下で人が流されたという想定と中州に人が残されたという想定の2種類の訓練が行われ、本番さながら緊張感をもった訓練となりました。
今回ドローンを操作した東海空撮RCのオペレーターは、「ドローンは高い機動性と対象物に接近できるメリットがあり、水難事故にも威力を発揮できる」と話しました。

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