2020年7月23日 土曜の教育活動「箱めがねづくり」が行われました

2020年7月23日 土曜の教育活動「箱めがねづくり」が行われました

 週末における子どもたちの居場所を提供する「土曜の教育活動」事業が上牧地域ふれあいセンターで行われ、牧谷小の児童8人が午前、午後に分かれて、水中の様子を観察する時に使う「箱めがね」作りに挑戦しました。
 「土曜の教育活動」事業では、市内の7つの地域ごとに「木」を使った創作活動を行っており、今回の上牧地区では、この地域の子どもたちが、かつて近くを流れる板取川で魚や虫を捕まえてよく遊んでいたことを伝え、川に親しんでもらおうと、木製の箱めがねを作ることとなりました。

 この日参加した児童たちは、岐阜県木育推進委員で共育工房IPPOを主宰する福島計一さんと地域住民による地域サポーターの指導の下、木の板の角をヤスリで削って組み立てた四角の枠に、透明なプラ板をはめ込んで釘を打っていき、最後に花火や魚などの夏らしい絵を書いた持ち手部分を取り付け、自分だけのオリジナルの箱めがねを完成させました。
 箱めがねづくりに参加した児童は、「釘を打つのがうまくいかなかったけど、作るのはとても楽しかった。」と話していました。