2016年4月19日 大矢田小学校児童がカワニナの放流を行いました

 美濃市大矢田の渡来川支流の反洞川で19日、大矢田小学校3年生児童17人がホタルの幼虫の餌になるカワニナを放流しました。
 同校では、地域の自然を学ぶ総合学習の一環として、毎年ホタルの幼虫を渡来川に放流する活動やホタルの幼虫を育てる活動をしています。今年はホタルの幼虫が思ったより育たなかったので、ホタルの幼虫になるカワニナを放流しました。ホタルの幼虫は今後飼育して放流する予定です。
 この日、児童は、渡来川をホタルの里に戻そうと活動している「反洞川の蛍を守る会」の会員3人の指導の下、ホタルの餌となるカワニナという細長い貝約800匹を放流しました。
 梅村宗佑君は「6月にはホタルを見に来たい。楽しみにしている。」と話していました。
 
 ホタルの見ごろは6月中旬から下旬。
 6月18日(土)の夜にはホタルまつりが開かれる予定。

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