2019年8月31日 Mino Boston交流事業のメンバーが紙すきを体験しました

 市民が英語に親しむ機会を作ろうと有志が立ち上げた団体「Mino Boston Club」が招いた講師7名が美濃和紙の里会館を訪れ、紙すきを体験しました。
 この事業は、英会話教室の開催や市内の保育園や高校の訪問などを通じて、市民に英語に親しんでもらうこと、互いの文化を学んでもらうことを目的に開催するもので、今年で2回目となります。
 アメリカ・マサチューセッツ州のボストン市から訪れた7名は、同館スタッフに教わりながら紙すきに挑戦。真剣な面持ちで丁寧に紙をすきあげていきました。
 シュー・ビンナンさんは「紙すきは単純な動作だけど緻密な作業で奥深さを感じました。美濃市の歴史や文化にたくさん触れたい」と笑顔で話しました。

美濃市広報ページ