2016年4月16日 御手洗地区で秋葉まつりが開催されました

 提灯に火をともし、山の上に文字を浮かび上がらせる「秋葉まつり」が16日、美濃市御手洗で開催されました。
 これは、明治の頃から始まったもので、火防(ひよけ)・火伏せの神である秋葉神社に地域の防火・安全を願うために毎年行われています。
 25~40代の地域住民約10人が、朝早くから祭りの準備を開始。山の木を一部切り、土台を作った後、竹で作った縦横10メートル余りの枠を設置しました。その後、200個以上のちょうちんを枠の中に結び付けて火を灯し、今年を代表する2文字「香魚」を山に描きました。
 文字を見ようと集まった地域住民は、順番にポツポツともる提灯を見て「香魚、アユのことか!」と話しながら、暗闇に浮かび上がる文字を楽しんでいました。

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