2019年7月9日 昭和中学校で着付けの授業が行われました

 美濃市大矢田の昭和中学校で、着付けの授業が開かれ、2年生46人が浴衣の着付けを学びました。
 この授業は、家庭科の「和の文化にふれよう」という授業の一環として、着物に親しみと興味を持ってもらうことを目的に開催されたものです。
 この日、生徒たちは男女別のグループに分かれ、小林豊子きもの学院(岐阜市)の講師5人から浴衣の由来、着方、たたみ方や帯の結び方を教わりました。
 生徒たちは帯の結び方に苦戦しながらも、講師に手伝ってもらいながら、きれいに仕上げていきました。
 生徒は「夏祭りなど浴衣を着ていく機会には、自分で着付けに挑戦したい」と話していました。

美濃市広報ページ