2019年6月30日 上河和防災訓練が行われました

 美濃市洲原の上河和地区にて、住民主体による防災訓練が行われ約80名の参加者が、非常時の対応を学びました。
 この地域では、災害時に住民一人一人が的確な行動ができるよう、防災に関する知識を深めることを目的に、毎年自主的に防災訓練が行われており、参加者たちは地元消防団員に教わりながら、消火栓を使った放水や消火器による放水を経験しました。
 また、この日の訓練では、管理栄養士の藤田さんから水や物資が限られた災害時に有効なポリ袋を使った非常食作り「パッククッキング」の体験も行われました。
 参加者たちは、パッククッキングが一つの鍋で複数の料理を同時に作れること、後片付けが簡単で水の節約につながることなど教わった後、大鍋を使ってゆでジャガイモや蒸しパンなど非常食作りに挑戦しました。

美濃市広報ページ