2016年4月5日 ひんここ祭の練習が行われました

 4月9日、10日に行われる春のひんここ祭りを前に5日、稚児の舞や獅子舞などの練習が大矢田伊瀬集会場で行われました。
 ひんここ祭りは、笹渡りや稚児、獅子による舞、ひんここの舞などの総称で、試楽と本楽と2日間にわたり行われます。五穀豊穣を願って約500年前から伝わる伝統行事で、国の無形民俗文化財に選択されています。
 「ならし」と呼ばれているこの練習は、4月3日から3日間行われており、最終日のこの日は、大矢田地区から3歳までの稚児や獅子を演じる小学生、鼓をたたく大人など約45人が、大矢田ひんここ保存会の指導を受けました。
 当日、獅子舞を演じる大矢田小学校5年の宮木蓮匠君(10)は、「当日はしっかり大きく動いてノーミスで演じたい」と意気込みを語ってくれました。
 また、保存会長の黒田章夫さんは、「今年の獅子の舞はとても上手にできている。」と語ってくれました。

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