2019年4月13、14日 美濃まつりが開催されました

 美濃に春本番を告げる美濃まつりが、2日間にわたり、うだつの上がる町並み一帯で開催されました。2日目の山車と練り物は雨のため中止となりましたが、市内外から集まった観光客は、花みこしや流し仁輪加を楽しみました。
 1日目は、美濃地区17町内と女性有志でつくる「め組」による31基の色鮮やかな大小の花みこしが、「オイサー、オイサー」の掛け声や太鼓の音を響かせながら、町並みを練り歩きました。
 両日の夕暮れからは、風刺としゃれをきかせた即興劇、美濃流し仁輪加(国選択無形民俗文化財)が町並みの辻々で演じられました。また流し仁輪加の出来栄えを競う「流し仁輪加コンクール」は、50回目の開催を記念して、美濃市出身の入船亭扇治さんと神田京子さんが特別審査員として参加し、会場を盛り上げました。

美濃市広報ページ