2019年4月5日 水仙の花が見ごろを迎えています

 美濃市曽代の長良川鉄道線路脇の斜面に植えられている水仙の花が見頃を迎えています。
 これは、曽代地区の有志でつくる「曽代水仙の会」が7~8年ほど前から荒れた「やぶ」を整備し、水仙の球根を植え始めたもので、今年は約1万株の水仙が植えられました。
 斜面の下には、多くの水仙や桜・梅などが近くで見られる小道があり、会では新しい元号にちなんで、「令和の小道」と名付けた看板を設置しました。
 代表の西部さんは、「高齢者が外に出るきっかけになればと思い、植え始めた。多くの人に見て、楽しんでもらいたい。」と話していました。
 水仙の花の見ごろは20日ごろまで。

美濃市広報ページ