2019年3月18日 拓殖大学が美濃和紙あかりアート展に感謝状を贈呈しました

 拓殖大学の山田副学長と学生の指導にあたる担当教授2名が市役所を訪れ、美濃和紙あかりアート展が学生の技術のレベルアップに寄与したとして、同展実行委員会の田代委員長へ感謝状を手渡しました。
 拓殖大学では、工学部デザイン学科の学生が第10回あかりアート展から毎年作品を出展しており、この取り組みがデザイン教育の実践的な場となっていることや、作品が多くの人の目に触れ、評価されることが学生の創作意欲の向上と成長に大きな成果をあげていることなどが同大学の教育支援に貢献したとして、今回の表彰につながりました。
 山田副学長は、「あかりアート展は学生にとって、貴重な経験の場となっています。イベント後も市内に作品を展示してもらい学生も喜んでいます。」と感謝を述べました。

美濃市広報ページ