2019年3月12日 さくらまつりに向けて雪洞(ぼんぼり)が設置されました

 3月下旬から開催される「さくらまつり」をPRする雪洞(ぼんぼり)の設置作業が12日、市内の小倉公園で行われました。
 桜の名所として知られる小倉公園には、約1,000本のソメイヨシノやヤマザクラが植えられており、まつりの期間中は多くの市民や観光客でにぎわいます。
 この日は、市と観光協会の職員5人が、階段や道路わきに、高さ約2.5メートルの赤い支柱のぼんぼり28本を設置し、さくらまつりを迎える準備をしました。
 桜の開花に合わせて開催される「さくらまつり」の期間中は、公園内がライトアップされ、夜桜を楽しむことができるほか、名物の木の芽でんがくなどを販売する季節茶屋が並びます。
 さくらまつりのお問い合わせは、美濃市観光協会(0575-35-3660)まで。

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