2019年2月14日 噛ミング30(カミングサンマル)講演会が行われました

 美濃市保健センターで、歯周疾患予防事業「噛ミング30」講演会が開催され、市民20人が口の健康について学びました。
 「噛ミング30」とは、ひと口30回以上かんで食べることを目標とした厚生労働省が提唱した運動のことで、この運動のPRを兼ね、保健センターが講演会を毎年実施しています。
 この日、市内で歯科医院を営む総山院長が「お口からの健康寿命を目指そう」と題して講演を行いました。
 総山院長は、噛むことには、脳が活発になる・ガンを防ぐなどの8つの効用があると説明。「噛むことが体の健康を保つきっかけとなります。口の清掃やしっかり噛むことを日頃から意識してください」と話しました。

美濃市広報ページ