2019年2月9日 洲原地区で冬の星空観測会が行われました

 下河和の洲原地域ふれあいセンターで、冬の星空観測会が開かれ、市内外から集まった小学生親子など約50人が星空について理解を深めました。
 これは、星を眺めてもらい、天文に親しんでもらおうと洲原公民館が毎年夏と冬に開催するものです。
 この日はあいにくの天気であまり星が出ていませんでしたが、参加者は望遠鏡で月のクレーターを観測したり、星空の映像鑑賞や星空クイズをしたりして楽しみました。
 19時ごろには、宇宙ステーション「きぼう」が上空を通過し、その光を確認できた参加者たちからは「すごーい!」や「見えたー!」と大きな歓声があがりました。

美濃市広報ページ