2018年12月21日 中有知小学校の児童が大根販売の売上を寄付しました

 中有知小学校3年生の代表児童が美濃市役所を訪れ、自分たちが育てた大根の売上金を東日本大震災の被災者に届けてほしいとして、義援金47,640円を武藤美濃市長に手渡しました。

 中有知小学校では、毎年3年生が総合学習の一環で、大根の栽培から収穫、販売を行うことで農家の暮らしを学んでおり、今回の義援金は、11月16日に道の駅美濃にわか茶屋で大根を販売した際に集めた募金と収益金の一部です。

 代表児童は、「寄付する先はクラスみんなで話し合って決めました。困っている人たちに役立ててください。」と武藤美濃市長に手渡しました。

 受け取った市長は「東北の方々にしっかりと届けます」とお礼の言葉を述べました。

 義援金は、市から日本赤十字社岐阜県支部を通じて、被災地へ届けられます。

美濃市広報ページ