2018年12月19日 上牧地区で高齢者交通安全大学校を開催しました

 高齢者の交通事故防止の意識を高める「高齢者交通安全大学校」が上牧公民館と御手洗グラウンドで開催され、上牧地区の高齢者19人が参加しました。

 この催しは昨年、関警察署の主催で行われた内容を、開催のなかった地区で市が行うもので、本年度は下牧・上牧・大矢田の3地区で開催しています。

 今回参加者たちは、歩行者シミュレーターを使ってバーチャル空間で横断歩道を渡る体験をしたほか、関警察署の協力を得て、グラウンドに模擬道路を作り、参加者がおのおのの自家用車を使って、運転技術の確認を行いました。

 運転技術のチェックをしていた関警察署の村上さんは「一番難しい直角カーブなども、上手に運転できていた。この調子で安全運転に心がけてほしい。」と話しました。

美濃市広報ページ