2018年12月14日 美濃保育園で花餅づくりが行われました

 飛騨高山伝統の正月飾り「花餅」を作る催しが美濃保育園で行われ、年少児から年長児が参加しました。

 同園では毎年、地域の方や保護者などで構成されている「くぬぎボランティア」の協力を得て、花餅づくりに取り組んでいます。

 この日は、園児たちがボランティアのメンバーと一緒になって、1センチ角の紅白の餅をゆきやなぎの枝に、間隔や色目に注意しながら付け、花餅を作り上げました。

 また、花餅づくりと合わせて餅つきも行われ、園児たちは慣れない手つきできねを持ち、「よいしょ。よいしょ」と掛け声に合わせ、餅をつきました。

 つきあがった餅には、あんこやきな粉がかけられ、園児たちは「やわらかくておいしい」と口一杯にほおばっていました。

美濃市広報ページ