2018年11月16日 中有知小学校児童が大根販売しました

 美濃市曽代の道の駅美濃にわか茶屋で、中有知小学校3年生の児童31人が、自分たちで育てた大根約1000本を販売しました。

 同校では3年生の時に、総合学習の授業の一環として、地域で多く作られる大根を、種まきから収穫、販売までを自分たちで体験することで、地元農家の暮らしなどを学びます。

 児童たちは、前日、収穫した大根に、品種が書かれたテープを貼るなどし、販売する準備1日かけて行いました。

 当日は、自分たちで作った大根の歌で買い物客に大根をPRしてから、声かけをする宣伝係、大根をビニール袋に詰めるサービス係、お金を受け取る会計係に分かれ、笑顔でハキハキと接客し、自分たちで作ったものを売ることの大変さや喜びを学びました。

美濃市広報ページ