2018年11月15日 第36回美濃市児童生徒創造展が開催されています

 美濃市中央公民館で14日から、市内の小中学生が授業や夏休みに制作した絵画や工芸、研究記録などを発表する「第36回美濃市児童生徒創造展」が開催されています。21日まで。

 創造展は、児童生徒が意欲的に作品づくりに取り組む姿を知ってもらおうと、「みつけ・考え・つくりだす」をテーマに、市教育委員会が毎年開催するもの。今年は、約700点の作品が、造形、科学作品、郷土研究などの部門に分かれて展示されているほか、賛助作品として武義高校の書道部・美術部の作品も展示されています。

 会場には連日、市内の小学生が見学に訪れ、多くの作品を見ながら、興味をひく作品の感想をメモし、来年度以降の作品づくりの参考としていました。

美濃市広報ページ