2016年3月7日 市内の中学校で卒業式が行われました

 美濃市内の中学校で7日、卒業式が行われ、昭和中学校では卒業生53人が、美濃中学校では卒業生128人が、3年間通った学び舎に感謝し、巣立っていきました。
 美濃中学校では、在校生や来賓、保護者などが見守る中、生徒は一人ひとりしっかりとした足取りで壇上に進み、五十川安弘校長から自らがすいた美濃和紙の卒業証書を受け取りました。
 五十川校長は「中学校生活で学んだことを忘れず、周りへの感謝を忘れず、変わり行く社会の中、自ら進んで行動し、一歩一歩前へ進む人になってください」とあいさつ。
 2年生代表の山岡翔弥さんと北村明日叶さんからは「先輩たちが築いた伝統を守り、より良いものにできるよう頑張ります。先輩たちも未来へ大きな一歩を踏み出してください」と暖かいエールが送られました。
 これを受け、卒業生代表の大西智哉さんは「今日からよりよい生き方を目指し、未来に希望を持ち、新しい地で新しい仲間と歩んでいきます。」と堂々と答辞を述べ、新生活への期待を膨らませていました。
 最後には、今まで見守ってくれてきた方々への感謝の気持ちを込めて合唱を披露。会場は大きな拍手で包まれました。

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