2018年9月13日 武義高校生徒が避難所運営ゲームを体験しました

 岐阜県立武義高等学校で、災害時の避難所の運営を平面図やカードを使って学ぶ「HUG(避難所運営ゲーム)」の体験講座が開催され、生徒59名が防災意識を高めました。

 この講座は、これからの時代を担う高校生に災害について考えるきっかけになれば、と美濃ロータリークラブが企画したもので、今回が初めての開催となります。

 この日生徒たちは、「清流の国ぎふ防災・減災センタ-コーディネーター」で、防災士の資格を持つ岩井さんから、避難所での仕事や災害時の避難所の様子などについて説明を受けた後、グループごとに分かれ、「地震が起き、武義高校が避難所になった」という想定で、HUGを体験しました。

 体験後に生徒は、「実際に災害が起きたとき、自分で行動できるようにしていきたい」と話しました。

美濃市広報ページ