2016年3月4日 高齢者学級「梅山大学」が卒業式および閉校式を行いました

 美濃市の高齢者学級「梅山大学」の卒業式および閉校式が4日、同市泉町の市文化会館で行われ、大学生13人と大学院生18人の計31人が卒業しました。
 梅山大学では、60歳以上の方を対象に、生きがいのある暮らしを送ることができるように、大学4年と大学院5年間の過程を設け、クラブ活動や学習会を開催しています。
 この日、卒業生や在校生など約100人が見守る中、院生代表の幅いと江さんと、大学生代表の長嶋静夫さんが、総長の武藤鉄弘美濃市長から卒業証書を受け取りました。
 武藤総長は「卒業おめでとうございます。卒業後も生涯現役をモットーに、健康でより良い生活を送ってください」とお祝いの言葉を送りました。
 卒業生代表の早川國夫さんは学校生活を振り返りながら「私は歌謡クラブに入り、おなかから大きな声を出すことで健康に過ごせたのではないかと思います。卒業後も学んだこと、経験したことを生かし、美濃市に寄与します。」と謝辞を述べました。

梅山大学に関する問い合わせは、中央公民館(0575-33-1102)まで

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