2018年7月21日 からだ改善プロジェクト「食事、運動にかかる講演会」が行われました

 美濃病院健診棟で、からだ改善プロジェクト「食事、運動にかかる講演会」が行われ、公募で集まった市民約70人が参加しました。

 このプロジェクトでは、運動療法や食事療法などを1年間にわたって取り組み、その前後の健康状態を比較することで「健康の見える化」を図ります。

 この日集まった参加者たちは、岐阜女子大学の笠井准教授から「食と健康」をテーマにした講義を、中部学院大学の中川准教授から「運動と健康」をテーマとした講義を受けました。

 笠井准教授の講義では、年代に適した食事が参加者たちに振る舞われ、それぞれがその年代の適量とされる食事の量や味の濃さなどを「かみしめて」学びました。

美濃市広報ページ