2018年7月24日 藍見小学校でプログラミング教室が行われました

 藍見地区の小学生を対象とした公民館事業で、コンピュータを使って、コミュニケーションロボット「ペッパー」を操作する「プログラミング教室」が行われ、藍見小学校の児童14人が参加しました。

 この教室は、2020年にプログラミング教育が必修化されることに関連し、児童向け講座「サマースクール」の一つとして、今年度初めて開催したものです。

 この日は、市内でIT関連会社を経営する髙井さんと同社の髙田さんが講師として参加。児童たちは5つのグループに分かれ、「ペッパーメーカー」というアプリを使って、ペッパーのセリフや動き作りに挑戦。好きな言葉を入力したり、セリフに合う動作を選んだりしてプログラムを完成させました。

 最後に、グループごとに作り上げたプログラム通りにペッパーが話したり動いたりすると、児童たちから歓声が上がりました。

美濃市広報ページ