2018年7月11日 藍見小学校で車いすバスケットボール教室が行われました

 藍見小学校5、6年生児童39名が、同校体育館で車いすバスケットボールを体験しました。

 これは、障がいのある人について理解を深め、相手の立場に立って考えることを目的に、岐阜県環境生活部人権施策推進課が一昨年より県内の小中学校を対象に開催している試みです。

 この日、児童たちの講師を務めたのは、県内唯一の車いすバスケットボールチーム「岐阜Shine」のメンバー6名。

 児童たちは、4チームに分かれて、同メンバーと一緒に鬼ごっこやシュート練習をしながら、徐々に車いすの扱いに慣れていき、授業終盤には試合形式のゲームを楽しめるようにまでなりました。

美濃市広報ページ