2018年7月12日 大矢田小学校でかかし作りが行われました

 大矢田小学校の5年生17人が、地域に住む講師に教えを受けながら、かかし作りに挑戦しました。

 5年生は、自分たちの住む地域について学ぶ総合学習の一環で米作りをしており、この日作られたかかしは、自分たちで植えた稲を鳥から守るためのものです。

 児童たちは3班に分かれ、十字に組んである骨組みにわらを巻きつけ、古着を着せ、布を巻いて顔を描き、表情豊かな3つのかかしを完成させました。

 児童たちは「わらをひもで固定するのが難しかった」「顔を描くのが楽しかった」と話し、完成したかかしの出来栄えに満足そうでした。

 今後は、秋に稲刈りをし、収穫した米を使って講師の方たちと一緒に五平餅を作る予定です。

美濃市広報ページ