2018年6月30日 茅の輪くぐりが行われました

 美濃市上条の八幡神社で神事「夏越(なごし)の大祓(おおはらい)」が行われ、参拝者が境内に設置された茅の輪をくぐって無病息災を願いました。

 これは夏の疫病を防ぐ伝統行事で、ススキの葉を巻きつけて作った直径2メートルの茅の輪をくぐり、穢(けが)れを祓(はら)うものです。

 この日、参拝者たちは、左から8の字を描くように輪を3回くぐった後、魔よけになると言われているススキの葉で作られた小さな茅の輪をもらい、それぞれの家路につきました。

 美濃地区では、この行事を皮切りに8月1日の住吉神社川祭りまで各町内で夜祭りが行われます。

美濃市広報ページ