2018年6月26日 下牧こども園で「幼児防火教育」が行われました

 美濃市長瀬の下牧こども園で、「幼児防火教育」が行われ、年少から年長までの園児35人が火事や地震の時の避難方法について学びました。

 これは、中濃消防組合が、園児に防災の意識と身を守る方法を身につけてほしいと実施しているもので、美濃市や関市の保育園・幼稚園で毎年行っています。

 この日、園児たちは、美濃消防署署員から体に火が付いたときの対処方法や、火事が起きた場合、煙からどのように逃げるかの説明を聞いた後、煙が充満した部屋で脱出する練習をしました。

 園児たちは、煙の多さに怖がりながらも、しっかり口元をハンカチでおさえ、姿勢を低くして前進しました。

美濃市広報ページ