2018年6月24日 陽光園を力士が訪問しました

 大相撲名古屋場所を前に、中川部屋の力士たちが、美濃市立花の障がい者支援施設「岐阜県立陽光園」を訪れ、入所者とその家族たちと交流しました。

 これは、約30年前から続く恒例行事となっており、今回は世話人の白法山和壽さんと、力士の春日国、義春日、大国里が訪れました。

 マットを敷いた特設の土俵で職員との取り組みが行われた後、力士たちと入所者ですごろくゲームや記念撮影が行われました。

 すごろくゲームでは、とまった場所にお題があり、力士が酔っ払ったものまねをすると、会場内は大いに沸きました。   

 また、力士たちは「全員とのふれあいを大切にしたい」と、会場に来られなかった入所者の部屋を順番に回り、声をかけて記念撮影を行いました。

美濃市広報ページ