2018年5月19日 第3回清遼展が開催されました

 美濃市殿町の清泰寺で、収蔵品約100点を公開する清遼展が開催され、歴史ある書画やふすま絵などを一目見ようと多くの人たちが来場しました。

 これは、寺にある宝を見てもらおうと、表具店を経営する市原さんなどが企画したもので、今回で3回目を迎えました。

 本堂には、村瀬藤城一族や同寺の歴代住職の作品など、500年前から現代までの日本画や水墨画、ふすまなどが展示されました。

 また、市の指定文化財に指定されている庭園を臨む床の間の障子には、本美濃紙が使われ、和の空間を楽しむことができました。

 市原さんは「めったにみられない作品を見られるチャンス。多くの人に来てもらいたい」と話していました。

美濃市広報ページ