2016年6月8日 下牧保育園で木製スプーンを使ったみょうがぼち作りが行われました

 美濃市長瀬の下牧保育園で8日、年長児12人が自分たちで制作中の木製スプーンを使って、みょうがぼち作りに挑戦しました。
 みょうがぼちは田植えの終わった初夏に作られていた伝統のおやつで、園児に郷土料理について学んでもらいながら、スプーンも使ってみるというものです。
 この日は、同園で読み聞かせなど行う更生保護女性会の会員8人の指導の下、園児は、木のスプーンであんこを30グラムずつに分け、それを薄力粉と米粉にお湯を加えて練った皮で包み、朝つんだミョウガの葉で巻いていきました。30分ほどかけて60個のみょうがぼちを作り、10分間かけて蒸し上げました。
 園児は「おいしい。ミョウガのにおいがする。」と笑顔を見せていました。

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